2013年11月11日月曜日
第9回
もう少しで曲が書けそうなので、そのときにはまた。
そろそろこのブログも一般公開に向けて、何かためになる情報や視点を取り入れたいのですが、教養のなさと見聞の狭さから、未だにそういったネタを固めきれずにいます。
まだ余裕を作る余地はありそうですね。
スケジュールや活動範囲を広げることに注力していた昔と違い、今はとにかく余裕を持って生活することに重きを置いています。
それでは、余裕がもっとできれば、また更新します。
2013年11月7日木曜日
第8回
先月はバイトで結果を出せなくて苦しい思いをしていましたが、今月は生徒が頑張ったおかげでなんとか体裁を保ちました。
もう忙しくないのだから、バイトにも力を入れたいと思う反面、他にもやりたいことがあって…と、21にもなってふわふわした生き方をしているのだなあと、我ながら思います。
そして今なら、小中の時に通っていた小さな個別塾で、バイトの女子大生であろう先生があたふたする思いがよく分かります。
制限時間の半分で問題を解き、余った時間で更に問題を解き進めるという、マイペースな勉強をしていた一方、先生からは特に何も教わらなかった気がします。
お金を払って通うのなら、何か得るものがあった方が良いのは当然ですが、今の職場はいかんせん受験国語の指導かつ大手の塾なので、カリキュラム通りに進めるしかないのが現状です。
その中でも教えるのが上手かったり成績を伸ばせる講師の方は多いので、名のある大学に通っている以上、自分も結果を出したいなあ…と、ぼんやり考えてだけいるのです。
聞かれたことだけ答えるのとは異なる、生徒の実力を一から作るやりがい、そろそろ掴みたいですな。
教える主体としての話をしたので、明日は教わる主体としてきちんと勉強しようかな。
ちなみに明日の講義は経済学と外交です。法学徒としてのアイデンティティは何処へやら、ですね。
2013年11月6日水曜日
第7回
一方音楽へのモチベーションは相変わらず高く、昨日は5年ぶりにギターの教則本を買いました。
その話を友達にしたところ、
「それ、参考書を買っただけで勉強した気になる、落ちる受験生と同じ思考回路じゃないか笑」
と言われてしまったので、きちんとやり切ることをここに宣言しておきます。
今のところ、4レッスン消化しているので、これと法律の勉強を日課にしたいところですね。
しかしその甲斐虚しく、今日の向ヶ丘遊園での弾き語りは薄着と鼻づまりのため不発…。
コンディション作りも大事な練習の一つということですね。
そんな自分を温めるためにラーメンを食べて寝ることにします。
2013年11月4日月曜日
2013年11月3日日曜日
第5回
前日まで歌詞を覚えていないことや、ここ1週間でピックの持ち方を矯正したこと(始めたときからずっと、ピックを親指と中指で挟み、人差し指を添える、箸のような持ち方で演奏していました)もありましたが、それを差し引いてもミスが多すぎました。
気が向いた時だけとはいえ、高校時代から弾き語りをやっている者としてはとても人前に出られないような演奏をしたことがショックでした。
本番後、先輩や友達からアドバイスをもらったおかげで、少しは改善したのですが、まだまだ弾き込める、歌い込める部分が大きいです。
思えば、生活の中心に弾き語りを据えたことは今まで一度もないのですが、失敗しても人前で演奏するのは楽しいものです。
当然、上手い方が演奏者も聴いている人も楽しいですよね。
人前で演奏したくて始めた弾き語りなのだから、もっと練習しよう。
月並みな感想ですが、これまで以上に強く感じた1日でした。
話は変わりますが、この週末は大学祭が各地で開かれているようですね。
こちらのサイトで、明日開催される学園祭を調べたところ、その数なんと145件。
4年かけても、回り切れるかどうか怪しいものです。
昨年はどの大学祭にも行かなかったのですが、今年もサークルのライブやバイトが重なって、中々回れないでいます。
面白い企画があるという誘いもあまりないので、「よし、行くぞ!」という気持ちにならないんですよね。
ただ明日は、早稲田大学のファッションショー?に先輩が出るらしいので、サークルのライブを途中抜けしようかな…とか考えています。
ちなみに私の大学は11月22日から24日まで学園祭が開催されます。近日中に演奏時間や曲目を公開したいと思うので、よろしければ足を運んでください。
それでは、良い週末を。
2013年11月2日土曜日
第4回
明日はアルバイトとサークル内ライブを控えています。
学生団体を引退したとはいえ、未だ十分に諸活動に打ち込めていないので、信条とは反しますが、無駄なものをなるべく削ぎ落として過ごしていきたいところですね。
となると、11月の目標は
「淡い彩りの無駄を彩りの濃い無駄へ」
といった所でしょうか。
ひとまず、大学の勉強と音楽とアルバイトを頑張ることにします。
明日は朝が早いので今日はこの辺りで。
2013年10月31日木曜日
第3回
なんとか三日坊主にまではこぎ着けました。
今日は趣味である歌の話を少し。
今日はアカペラのバンド練習をしていたのですが、その時に、自分がリード(メインで歌うパート)の曲で指摘されたのが
「もう少し地声っぽく歌った方がいい」
という点です。
元々趣味で弾き語りをしたり、カラオケに遊びに行く程度の音楽経験しかない僕は、人前で歌うために、技術的なことを意識するようにしています。
「上手い人の歌い方」を身に付けようとしているのです。
歌う時、体のどの部位で音を響かせるか。
余計な部分に力は入っていないか。
息を無駄に出していないか。
喉声になっていないか。
音程が合っているか。
こういった点に意識を向けるだけで、すぐに歌は上達すると思います。
一方で、リードボーカルはただ上手いだけでなく、いかに聴いている人の心を掴めるか、が重要です(と、個人的に思っています)。
技術が高くても、それを「歌を通して、聴いている人の心を動かす」ものにする方向に向けないと、聴いている人は、
「このボーカル、上手いんだけどなあ...」
と、どこか腑に落ちない思いをしてしまいます。
僕の場合は、どうやら声を作ろうとするあまり、曲に合わない、力の入った発声をしていたようです。
実際に地声に近い歌い方をしてみたところ、メンバーからは好感触でした。
自分の声を一番理解できないのは、意外なことに自分自身なのです。
(これには科学的根拠があるのですが、敢えて名言仕立てにしてみました。)
地声に近い発声で勝負するのは、自分の声を否定されることに繋がると考える人もいるでしょう。
しかし、そこで否定されたら、それを糧にまた声を、歌を磨けばいいのです。
多くの技術は、自分の持っている才能を磨くためにあり、事実、合唱などでは、どんなバックグラウンドでも、その指導体系の下で、誰でもある程度歌えるようになります。
声が悪いのではなく、その声を生かす技術が足りないだけです。
こう考えると、少し練習する意欲が沸きますね。
というわけで、近くに迫った演奏に向けて、自分を鼓舞するような記事でした。
このブログが日の目を見る時に、いろんな方に歌についての持論を展開してもらいたいものです。
第2回
サークルのライブも楽しみですが、早く路上に出る練習がしたいです。
路上といえば、今日妹が無事自動車免許を取得しました。
妹に家まで送ってもらう情けなさよ…。
教習所通いはまだ先になりそうです。