「考えれば考えるほど 僕は分からなくなるんだ」
「僕が今どこにいて 何をしたいのかさえも」
「そして僕は目を閉じるよ 君を忘れるために」
「本当の僕も本当の君も そこにはいないから」
独特の感性って、つまり面倒くさい考え方。
一途な想いって、つまり一方的な押し付け。
純粋さって、つまり無神経。
男女交際って難しいですね。
自分のしたいようにできないなら、関係を断ち切ってしまえばいいのに、
忍耐や寛容に、関係性の本質があるとも人は言う。
自分の思ってることは伝わらず、
相手の思ってることは理解できるけど受け入れられない。
こんな状態で、忍耐も寛容もあったもんじゃない。
君が分かりすぎて辛い。
これ以上知りたいところがない。
その先にある本当の君にも興味ない。
暇潰しとさして変わらない。
暇潰しで心乱されるなんて馬鹿げてる。
それでも僕は君を想っているという記号を表し続ける。
昔書いた「リアル」という曲が、思った以上に自分の考えを表していた。
もう消費してしまいたい。
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